Friday, January 10, 2014

がす



先日バンドの練習スペースを出る時、私がガギを閉めた後にジョッシュが「アンプ切ったか見る。」とわざわざもう一度鍵を開けた。アンプの電源はちゃんと切っていた。
しかしジョッシュがしたその確認行為は、その日の朝の私の恐怖を思いださせた。
その日、家を出る時に「ガス…」と、鍵をかける前に何気なく確認しに戻ったら、Lowで点いていたのだ!朝はガスを使っていないから、点けっぱなしで寝ていたのだ!!!

前日、家に帰ったのが深夜をまわり、お腹がすいていたので冷蔵庫にあった生ラーメンを茹でて食べた。茹で上がったラーメンはザルにあげて湯を切った。そして普段なら空になった鍋をひとまずコンロに戻しそうなものなのだけれど、幸い鍋はコンロには戻さず(その辺りの行為は無意識なので全く覚えがないのだけれど)、そのままシンクに直行していた模様。夜中の味噌ラーメンは、それはそれはおいしかったさぁ。
鍋をコンロに戻してたら、溶けてたよねー。気がついた時にはボーボー燃えてたかもしれないよねー。

アンプを確認したジョッシュに、そういえば、とその話したらもう、ヒいてた!
...ヒくよねー。アンプ壊れちゃうどころじゃないもんねー。

..............気をつけます。

Friday, January 03, 2014

あけました



あけてしまいました。

12月22日から、おヴァケーションに行くことはずっと前から決まっていたので、私の仕事納めは自動的に10日早まりました。おヴァケーションがずっと前から決まっていたならそれに合わせて予定が組めたでしょうよ、って話なんですがそれはなにせワタクシなもので、11月下旬から12月20日までは、私にとってはこれまでに類を見ないほどの異常な忙しさでした。
とにかくOld Monk のアルバムのミックスという大仕事は絶対に終わらせたかったので、それ以外の頼まれた仕事は少しずつ進めて「やってまっせ〜」というそぶりをみせつつ結局ほとんどは今年に持ち越してしまったのだけど、アルバムのミックスは無事終わったのでスッキリです。ミックスは私のボスであるダンさんに依頼しましたので私はアシスタントエンジニアとして軽く携わりましたがそれよりも、プロデューサー的な立場でミックスされたものに対して責任を持って監修する役割でした。結果的に私が提示したものに対してメンバーから何も文句はなかったけれども、もっともっとエゴの強い者の集まりだったら大変だろうなぁ。バンドというのは絶妙なバランスで成り立っているのであります。

おヴァケーションですが、カナリア諸島ではなく、アンティグアバブーダという国の、カリブ海に浮かぶ小さな島、アンティグア島に行くという機会に恵まれました。ニューヨークでは寒い中めちゃくちゃバタバタバタバタバタバタしていたのに、飛行機で4時間程度のその島に到着した途端暑く、私自身は何にも追われることはない状況になり、そこには基本的には海と太陽とスコールしかなく、否、見たことのない鳥や魚や植物、そして美しい景色がたくさんあったのだけども、まるで漫画というか映画というか、フェイクみたいなところでした。


しかしながら豊かな国ではなさそうで、そしておバケーションの場所としてももうあまり人気がある場所ではなさそうで、投資を途中でやめた人も多いのか建築が中途半端なまま放っておかれているらしき建物が非常に多く見られました。
そこに一週間居て妙に気になったのは、SUZUKI車のシェア率の高さ。ニューヨークのZIPCAR(時間貸しのレンタカー)で私がよく借りるのはニッサンのセントラかホンダのシヴィックで、街でスズキ車を見かけた覚えもないのだけれど、アンティグア島ではSUZUKIとTOYOTAが大人気のようでした。一日車を借りた日がありましたが、それはTOYOTA の LUV4 でした。放射能検査済、というステッカーがフロントガラスに、車内の日よけに貼ってあるステッカーが日本語でしたので、日本から輸入したものそのままのようでした。アンティグア島では日本と同様、左側通行の右ハンドルでした。

日本からはハワイやグアムのほうが便利だから、わざわざアンティグア島にバケーション行く人はなかなかいないでありましょう。
たった一週間といえどもそれまでのバタバタっぷりから大きく一転したので、まるでロングヴァケーションでありました。

大滝詠一さんのアルバムは、アナログが何枚か実家にあるはずだけれども、A Long Vacation は CDで持っていたので一番良く聴いていました。月並みかもしれませんが一曲目の『君は天然色』という曲が大好きなのです。心よりご冥福をお祈り致します。

Saturday, September 14, 2013

すとりーむ

ちょっくらボストン(マサチューセッツ州)とフィラデルフィア(ペンシルバニア州)でライブしてきました。東京在住のバンドが群馬と千葉へライブしに行ったって感じです。
… あくまでも、感じ。
わたくしは運転しませんので無事に終了いたしました。運転していたら無事じゃなかったかもしれません。

ライブは自体は、メンバーと機材が揃っていれば今すぐ演奏しろと言われても出来ますが、先日「ライブストリーミング」をやるということになり、それはちょっと厄介ですなぁと思っていたものの成功したので書き留めておきます。

これなんですが。
http://metronews.ca/news/ottawa/786588/n-y-band-to-stream-show-online-in-ottawa-to-protest-touring-artists-fees/


カナダ政府が外国人のカナダでのパフォーマンスの許可を得るのに支払う料金を大幅に値上げ。以前は申請費用が、最大 $450/バンド だったのが、 「バンドとそのクルーメンバー『個人』に $275 +申請が認められた後に $150 」をチャージすることになったそうです。そんな費用かかるんじゃカナダにツアーに来るバンドが激減するのは目に見えますので、値上げ反対!!!!!という抗議の意味を込めたライブイベントがカナダのオタワ市で行われることになりました。
そこでアメリカからのバンドはストリーミングでの参加で、と OLD MONKに声をかけて頂いて、私らはふたつ返事でオーケーしたのです。

...で?どうすればいいの?と主催者に尋ねたら、かなりの勢いでノーアイデアだったわけですよ!
話が来たときに、アメリカはアメリカサイドで主催者がいて、ベニューを借りて、ストリーミングをオーガナイズしてくれる人が居るものと勝手に思っていたのですが、蓋をあけてみたら、「オタワでOld Monkのライブをプロジェクションします!」、ってだけで、何のソフト使ってとかサウンド面での指示とか、なーーんにもナッシング。

そんなわけで、私の勤務先のレコーディングスタジオの一角を使わせてもらうことにして、音の調整をA氏に、カメラ係をM氏にお願いし、Ustreamで発信。それがオタワのライブハウスで、リアルタイムでプロジェクションされておりました。
音は、ルームマイクとしてドラムの上部(高い位置)に一本だけ、ギターアンプに一本、ボーカル、の計3本を、ベースはD.I.で。モニターはボーカルだけをミキサーから返していました。カメラはマッキントッシュの内蔵のもの。。。というちょー即席シンプルセッティングだったので、私はもぉめーーちゃくちゃ心配していたのですが、結果的に音も映像もスムーズだったらしく、音に関してはむしろ、良くてびっくりしたと言われたので、ほっとしました…。
ひーーー。

Old Monk / Ottawa で見つけた記事リンク:

http://photogmusic.com/?p=27828

http://blog.ottawashowbox.com/tag/indie-old-monk/

http://blogs.ottawacitizen.com/2013/09/09/concert-protests-new-federal-rules-on-foreign-bands/

http://mixtapemagazine.ca/mix-ideas-responding-to-rules-with-a-projecting-protest/

Friday, July 26, 2013

れいんるーむ

Harlem shake in the Rain Room


MoMa でやってる Rain Room ってのが面白そうだから行こう!」と友人に誘われたのが3ヶ月前である。5/12 に始まったようだから、私らが最初に行ってみたのは5/18のはず。ふらりと午後に到着し、いざレインルームの行われている場所に行ったら「3時間待ち」と言われた。MoMa の通常の入館料は今25ドルだと思うけれど、私は年会費を支払いメンバーシップを持っているので無料で入場でき、友人らの分のチケットは5ドルで購入できる。3時間待ちと言われた段階で既にチケットは買ってしまっていたけれど、「いやいやいや待たないっしょ3時間!どこかの平日来れる日とか、週末の朝イチとか来ようよ!」と、待つという選択肢は速攻消去してそう提案したのは私だと思う。平日のほうがマシでしょう?とそこにいたワーカーに聞いたら「今日が初めての週末でこんな感じで、これから平日もどうなるかわからない。」と言っていた。
その日は結局、MoMa 館内で行われていた展覧会を楽しみ、友人とは途中で別れて私は買い物に行った。

Rain Room は通常のミュージアムとは別に建物を作って行われているインスタレーションである。建物の中に雨を降らせてるのだけど、3Dセンサーに反応して自分がいる場所だけ雨が降らなくなる、という状態を体験できる。
6月に私の友人がロスから来てたとき、「レインルーム、おもしろいらしいよー。週末に行ったら3時間待ちって言われて諦めたけど平日はいいかも、もし待つようだったらレインルームに行かなくても普通にミュージアム楽しめばいいし。」と勧めた。私は一緒に行けなかったけれど、彼女は一人で行って「1時間待ちだったけど楽しかった!」と言っていた。

そうこうしていたら7月である。レインルームは 7/28 までなので、もともと行きたいと言い出した友人のライアンが、異様に焦りだしたのである。
いつ行ける?どうしよう?予定が合わない!!!と何度も何度もテキストが来たので、半分受け流して「私は25日の木曜しか時間がとれない。9時半から10時半まで会員のみ入場可能の時間らしいから、私はその日に朝イチで行く。」と決断を下した。そうは言ったものの私は朝が苦手なので、正直、実際に行くかどうかはビミョーだった。
しかし。同居人エイベリーが仕事の休みをとり、ライアンまでも仕事の休みをとったのである。Rain Room に行くだけのために。

そんなわけで、ものすごい勢いで「今でしょ!」な状態になってしまったので、がんばって朝の8時半に電車に乗り、MoMa に9時すぎに到着。
しかし、既に長蛇の列だった......。


まぁでも、朝だし?9時半から10時半は会員だけのはずだし?と思いひとまず列につき、9時半になったのでエイベリーとライアンに列で待っててもらい私はチケット買いに列を出た。
2人のチケットを持って戻ってきたら、私らの前に並んでいたおばちゃんが「なーにチケット買っちゃってるのー!? 7時間待つのー??」と言う。私は驚いて「何?なになに?7時間???」とキョトンとしたら、エイベリーとライアンが「…7時間待ちだって。」と言う。私は信じられずに「いやいやいや、ないでしょ、なにそれ、7時間って。」となってたら、だめ押しで、ワーカーが他のお客さんに「7時間待ちです。冗談ぬきで。」と言ってるのを聞いた。

私に「なにチケット買っちゃってるのー?」と言ったおばちゃんは、13,4歳くらいの少年を連れていた。おばちゃん(たぶん少年のおばあちゃん)は、とにかく朝ご飯を食べに行こうと決めたようだった。私らはとりあえずしばらく待ってみることにして、おばちゃんには「ここのスポットは確保しておくから戻ってきたら声かけてくださいよ。」と言った。おばちゃんは「戻ってくるかもしれないし戻ってこないかも。たぶん戻って来ないかな〜、良い一日を〜!」と言って歩き出した。少年は私らとのおしゃべりが楽しかったようで列を外れることに未練があるようだったけれど、仕方ないという感じで私らに別れを告げ、ひょこひょこと歩きだした。

結論から言うと、私らは結局、待ったのである。...7時間。
実際にレインルームを体験できるまでは、正確には7時間以上かかった。
今かんがえても、「なんで7時間も待ったんだろ…。」と、夢のような気分なのである。夢のような気分と言ったらまるでものすごく素敵みたいだけれども、そうではなくて、ただただ、夢だったのか現実だったのかわからなくなるような不思議な感覚。でも現実だから、人生で行った中でも何本かの指に入る「自分でも不思議に思う、なぜかやってしまったコト」のリストの上位に入る。

帰ってきてから読んだこの記事...
I Waited 8 Hours To Get Into The Rain Room & My Mind Went To Some Weird Places

彼の書いたこの言葉、、、 「Is it worth 8 hours? I don't know!」
….胸に突き刺さって苦笑してしまった。...ほんと、そんな感じ。
インスタレーションは実際楽しんだし、並んでいる間は人を観察したりしてそれなりに楽しんだと言えば楽しんだし、それだけ長いこと同じ場所に知らない人と居るわけだから、コミュニケーションも発生する。ただそれをする価値があったのかと問われたならば、アーイドーンノー である。
でも私はもう、やっちまったのである。7時間も待っちまったよ、なのである。
朝9時15分に並び始め、夕方4時半にレインルームを体験できた。
写真もたくさん撮ったさー!楽しかったさー!
もし7時間も待たなくて良ければ、もっともっと楽しかったと思うけどね!



もし日本でRain Roomが行われたとしても、お客を7時間も待たせるなんてことはしないでしょう?もっと合理的でしょう?もし宣伝で「ニューヨークでは週末は13時間待ちになった展示!」って見ても嘘だと思うでしょう?13時間待たないでしょ、っつって。
つーーーーか、もっと合理的なチケット売り方できるでしょ2013年だよ、って思うでしょう!??????
ジブリミュージアムみたいに、ローソンチケットだけで販売してて、あらかじめ入場時間が決められた前売りを買っていないとと入場できない、みたいなさー。
私は去年スカイツリーに行ったけれど、ウェブで予約してその時間に行って少し並べばいいだけで、便利だったよ。なにせね、そんなふうにね、なんかもっとやりかたあるじゃーん?、と思うじゃん?????

しかし私にとってはもう全て過去の話。

7時間、待ったどーーーーー!!!!!!(遠い目)

ちなみにこのインスタレーション、延期なく予定どおり7/28に終わるらしい。
でも7/28は、夜12時までやることにしたらしい。だから是非行ってみて!!!
...なんて〜 言えないよぜったい〜

Wednesday, July 24, 2013

ふぉうるあんどふぉー

Fowl and Foe / Old Monk

あたくしチャリ通(チャリンコ通勤=自転車通勤)なのですけれども、数日前は火の輪くぐりをしてるライオンの気持ちで自転車をこいでおりました。あついです。ぬーよーくは最近毎日あづいです。

私がアルパカを描いた日もそんな暑い日でした。

Old Monk の ニューシングル、Fowl and Foe のトラック自体もうっかりしてたら若干遅れ気味になってしまったのですが、ビデオに至っては嗚呼やばい間に合わないってくらいになってしまっていたらしく、「じゃあアタイ手伝うわー。」っつって、ジョッシュにウチの近所のカフェまで来てもらい、ギタリスト(ジョッシュ)とベーシスト(私)が向かい合わせでパソコン広げて作業してました。 でも実はワタクシ、絵を描くのがものすっごく苦手なのですけれども。アルパカか何かわかんないようなヤツ見て頂ければバレバレだと思いますが。
一応アニメーションにもしてみたのですが、私がアニメーションにしたパートとしては使う場所が無いと言って不採用だったのです。アルパカ自体はオモロイってことで採用されました。そんなわけで、私がビデオの中で唯一やった作業、「アルパカみたいなどうぶつ描いた」。

折角なのでボツになったアニメーションをgifでアップしまーす。


Old Monk ライブ情報  
7/27(金)Don Pedro (90 Manhattan Ave, Brooklyn, NY 11206)
8/5 (金)Spike Hill (186 Bedford Ave, Brooklyn, NY 11211)
*どちらも無料。old monkはどちらも多分23時くらい。

******Fowl and Foe リリース関連記事(えいご)
Old Monk "Fowl and Foe" - Those Who Dig
Old Monk ‘Fowl and Foe’ – Video Premiere - diffuser.fm

Sunday, July 07, 2013

きりしま

Cinema Nostalgia / 久石譲 


相変わらずスタジオ勤務はわりとたのしく続けているのですが、先月ずーーーっとミックス作業で、レコーディングが全くなかったのです。今月に入っていきなりレコーディングがつまって、毎日毎日ひとに会って何かしらコミュニケーションを取らないといけなかったり、全く理解できない言語でコミュニケーションが進んでいくのを見守らなければならなかったりするのでもぉつかれちゃってつかれちゃって、昨日は帰ってひとりになって速攻あまちゃんの一週間を鑑賞。癒されるわー。
そのあと何か邦画を、、、と思い、ずっと気になってた「桐島、部活やめるってよ」を観たのだけど、

桐島、さいごまでフィルムに現れないのね!!!!!!! 
桐島役、いないのね!!!!!!!!!!!!!!!!

気になってた割には内容を、まっっっっったくしらなかった…….。
高校時代のココロのダークサイドを上手に描いていて引き込まれたのだけど、それぞれの人物の視点からの、同じ台詞の場面が3回くらい繰り返されることがあるのでワタクシ自分の再生方法がおかしいのかと何度かマシーンを確認してしまいました。クライマックスを過ぎ、映画部の神木くん(役名失念)とヒロキ(役者名失念)、キたーーっっっっと思ったら、映画終了!!!...となんだか煮え切らない感が残りましたが、、、いやー、映画って本当にいいもんですね。

えー、、、バンドもやってます。
Old Monk ニューシングル 
Fowl and Foe
7/9 火曜にデジタルリリースされます!
7/10 水曜 は Spike Hill (Bedford ave, Brooklyn) でライブします!

Sunday, June 23, 2013

ぱーくあゔぇにゅーあーもりー

ニューヨークで Paul McCarthy さんのショウが開催されております。ポールさんのアシスタントである友人が、Park Avenue Armory で開催中のショウのオープニングに招待してくれたので、一足お先に拝見させて頂きました。
が、まず、ショウそのものに辿り着く前に建物自体に驚きと感動…。Park Avenue Armory ってガイドブックに載ってるんすかね?有名???あたい全然しらなかったわぁ。

オフィシャルのウェブサイトとかウィキとかでは内装の凄さが全く伝わらないんすよねー。でも、ググってこんなVTR 見つけました。(えいごデス)


Watch Park Avenue Armory on PBS. See more from Treasures of New York.

米軍が所持していたものだけれど、お金持ちファミリーがお金を出しあって、当時の名立たるデザイナーや建築家を雇ってつくられた建物らしいです。一部はソーシャルクラブだったらしく、夜な夜な米軍の上層部やお金持ちたちがお酒飲んだり。大きなホールでは時に舞台のセットみたいなのを作ってパーティーしたり…。
利用されなくなってからしばらくボロボロだったのだけども、なんとか寄付などで持ち直してきて、今はアートのイベントやショウをメインに使われる場所になっているようです。

ワタクシ是非こんど親や友達を連れて行きたいけど、親を連れて行ったときにポールさんのショウみたいなのがやってたら、ちょっと気まずいっっっ!大大大画面でポルノ的な映像が流れーの、小さな部屋でもポルノ的な映像が流れーの、、、。
勿論私個人としては、ポールさんのショウはとてもエナジティックに感じたし、恐らく今までの私の人生で見た一番大規模な生きている人の「個人」の展覧会だったと思うし、とても楽しませて頂きました。

どうでもいいんだけどリンクした映像、途中で gchat してる音が入り込んじゃってるんですよ。私ヒトリで観てて誰かに話かけられたと思って四角い箱がポップアップされてるの探したけどないし、なんだなんだ、って思ったのだけど...。ちょっとコレ見てよーっつて同居人A氏に上の映像見せたときに「ウアぁぁぁ!このVTR内にチャットの音が入ってるのかっっっ!!!」と気がつきました。もう一度音声編集しなおす時間がなかったんだろうか。

ちなみに、ポールさんについて学ぶには下記も面白いっすよ。
http://www.pbs.org/art21/artists/paul-mccarthy

Thursday, June 13, 2013

ほねほね

ホネホネロック/子門真人


両親がEMS(国際スピード郵便)での荷物の送り方を覚えて以来、しばしば色々なものを送ってくれて大変有り難い。何が入っているかわからないお楽しみボックスなのだけど、毎回必ず、子供がターゲットのビスケットが入っている。 母親が糖尿を患って以来、空腹状態になってはいけないということでビスコを持ち歩いているので、単純にその延長というか「だってビスコ美味しいじゃん?」的なノリで送ってくれていると勝手に思っていたのだけど、今回はビスコだけじゃなかった。

マンナのパッケージのインパクトはさておき、これらのビスケットは共通して「カルシウム」をうたっている。もしかすると母は、私が骨粗鬆症気味と言われたと話したのをずっと気にしているのかもしれない。実は私も気になっているけれども。
5、6年くらい前に行った有楽町での『人体の不思議展』に健康チェックコーナーがあってその中で、とっても若くてかわいい検査技師の女子に、「骨粗鬆症気味なのでカルシウム摂ってくださいねー。」と笑顔で言われたのです。
去年受けた人間ドックの結果はバカみたいに健康だったのだけど、そういえば骨粗鬆症の検査はなかったな。恐らくもう少し年齢を重ねないとオプションとしても入って来ないのかも知れないけれども、もし希望したら受けられるのかしらん。
でも毎日重いもの持ち運んでいて体にトラブル全くないし、なにかと腕とか足とかぶつけたりするけれども骨折だとかしたことはいままでの人生で一度もないので多分大丈夫だけど、おさかな食べなきゃ!

かわはぎも入れてくれてました。

Tuesday, June 11, 2013

ひやしちゅうか

漢字ばかりの字幕と共に鑑賞していた「あまちゃん」、次の週の分がみつからない!!!と思ったら、実際の放送に追いついてしまってたのね...。
あきらめのつくグッドタイミングで、マスタリングが終わった曲だとかミックスが終わった曲だとかで送って頂いていたものに対して返信しないとならなかったので、もう若干聞き飽きてきたくらい聴いた曲をまたさらに聴き決断を迫られ、決断を下した一日でございました。つ、、、つかれた。
旅にいきたひ。


家に帰ると先日買っておいた冷やし中華があったのでつくりました。青ネギ、シラントロ、アボカド、錦糸卵(というか卵焼きをつくって雑に切ったやつ)という適当な具材をのっけたら、黄色と緑ばっかりで彩りもなく、冷やし中華を知らない人が作った冷やし中華みたいになりました。でも美味しかったです。
冷やし中華ってさー、、、いえーい気になる知りたーい、と思ってウィキったところ、7月7日が冷やし中華の日ということを学びました。その日は冷やし中華らしい冷やし中華をつくろうと思います。

Monday, June 10, 2013

じぇじぇ

巷で話題の「あまちゃん」に見事にハマってしまい、検索して第一話から見始め第8週までを3日で観てしまいました。
能年玲奈ちゃん、、、可愛すぎる.........。
ピュアっっっ☆ ピュア!ピュアーーー!!!!!!!! キュン!

そんなわけで、スーパーでウニみたいなフルーツ を見て思わず買ってしまいました。

Rambutan (ランブータン)。
レジのお姉さんが「これ、いくらー?」ってなった時にちょうど店長らしき人が近くにいて「$11.99 / 1Lb」って言ったので、じぇじぇ!ってなったのですが、一個が軽いので全然大した値段にはならなかったデス。


サワヤカさに欠けるライチ、、、みたいな感じ。すごく甘い。
私はライチのほうが好きです。


話はかわりまして、このまえの土曜日はOld Monk のライブがありました。
Knitting Factory という楽屋の冷蔵庫に何本ものビールと水を用意してくれているようなベニューだったので出番直前にソファーでまったりしていたら、ドラマーのイアンが「マイナーケースの下痢だわー。*ヴォルカニックの時に爆発しないといいけど。」(*volcanic prison というメリハリの強い曲がセットリストに毎回入ってます。)とさりげなく言われて大笑いしたのですが、マイナーケースとはいえ、かなりツラいケースっすよね、それ。
ステージがいつもやるようなベニューよりずっと広かったため、イアンのお腹の具合のことなんて全く思い出すこともなく無駄に動き回った結果良ひライブになったと思ひます。

次のOld Monk のライブは来週の土曜 6/15、Brooklyn はGreenpoint にありますCoCo 66 にて。

Tuesday, May 21, 2013

しーもあ の びでお

5/7に発売された Old Monk のニューシングル、"Seymour" のミュージックビデオが本日リリースされました!
Old Monk "Seymour" from Eenie Meenie Records on Vimeo.


Brooklyn Vegan という音楽ニュースのウェブサイトの記事。(えいご) http://www.brooklynvegan.com/archives/2013/05/watch_a_new_8-b.html

ワタクシ今まで此処で触れたこと無かったと思うのですが、Old Monk のギター&ボーカルのジョッシュがやってるタンブラーが人気が出て、NME のウェブサイトに取り上げられたり、一人でラジオ出たりとかもしてたんです。
ジョッシュのタンブラー:
Music History In Gifs

その流れでの今回のミュージックビデオっす。家内制手工業っす。
個人的には、ギターソロのシーンがアホで好きです。

Wednesday, May 15, 2013

しーもあ


2ヶ月に一曲リリースで小出しにしていくシリーズ第一弾です。  5/7にリリースされました!

これこれ。
Seymour / Old Monk 
Old Monk "Seymour" by eeniemeenie
 
えー、、、私が突っ込むべきではないのだけれど、日本のアマゾンとiTunesの価格に若干驚いてしまったのですが、、、(USのアマゾンとiTunesではどちらも99セントなので)円安になってきちゃったねぇ、ってことで(…デジタルリリースは関係ないと思うんだけども)もうストリーミングで何度も聴いたわー、、って方も、、、何卒よろしくお願い致します。
Amazon ¥150
iTunes ¥200

リリースに関する記事。(えいご)
http://www.prefixmag.com/news/prefix-premiere-old-monk-seymour-stream/73609/

ビデオが今週リリースされるものと思い込んでいて同じエントリーにアップしようと思っていたのだけど、どうも来週らしいっす。
ライブは、ちょーあります。とりあえずBrooklyn でばっかり。

5/17 Matchless
6/8   Knitting Factory
freeoldmonk.com

今わたくし前髪が異様に長くて暗そうな感じを醸し出しておりますが、実際ネクラだけども意外とフレンドリーでいい人なので、もしいらっしゃってくださったら気軽に話しかけて頂ければと思ひまする。

Tuesday, April 16, 2013

けろけろ

Why Aren't You Dancing? / Kero Kero Bonito


2013. 04. 17 ON SALE!!!

FWDR-006 / ¥300 (tax in) / 3traksEP / DIGITAL RELEASE
iTunes Store:
https://itunes.apple.com/jp/album/why...
Amazon MP3:
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/A...
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弱冠20歳の貴公子アウグストゥスによるエレクトロニックダンスプロジェクト"Ker
­o Kero Bonito"デビュー!!
ロンドン在住青年の若き才能が放つダーク・エレクトロニックダンスミュージック。#2­にはR&Bテイストも感じさせつつ、共通した独自のポップ感を持ち合わせたミディアム­ナンバーを収録。
また#3 に Avery (Lost Children/Ice Choir) と Tsugumi (Old Monk/ex.PINE*am) によるエレクトロニックユニットMoliquLのリ­ミックスを収録。

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ですです!
私らのリミックスは この youtube だと 3:08〜。
Back to the 90s☆☆☆

Monday, April 15, 2013

せんしゅう

先週の頭から4日間、勤務先のレコーディングスタジオであります Vibromonk では、若手サックスプレーヤー、Alex Han 氏のプロジェクトのレコーディングが行われておりました。
このレコードのプロデューサーおよびベーシストが、Marcus Miller 氏。パーカッションには Mino Cinelu 氏、、、、など書ききれないレジェンド達が集っていたというシチュエーション。

私はミュージシャン達が快適に過ごせるように場を整える役割だった(と認識していた)ので、ただスタジオ内とウロウロしてる人でしたが、偉大なミュージシャンの方々はツアーでしばしば日本に行ってらっしゃるかたばかりで皆さん少し日本語が話せるゆえに私に日本語で話かけてくれたりなど、大変気さくに接してくださいました。

この経験に感謝します。

写真:Mino Cineluさんのセットアップ。

ミニエピソード。ミノさんに「タクシー呼ぶのに電話番号わかる?」と尋ねられたので「私が電話しますよ。」って言ったら「いいよいいよー、明日も必要だし番号もらうよー。」って仰って自分で電話してました。スノッブ感、皆無。ステキすぎでした。

先ほども言及しましたが、このレコーディングにいらっしゃっていたレジェンドご一行は、ほんっっっっとに、プレーヤーとしてだけでなく人間的に素敵な方々ばかりだったのです。

写真:Alex Han 氏とMarcus Miller 氏


...そんなわけで、、、
カーテンつくってたのなんて、まるで遠い昔のようっすわー....。

Friday, March 29, 2013

かーてん

Good Weekend / Art Brut

Art Brut っていうベルリンのバンドが2年ほど前にニューヨークに来たときに、たまたまチケットを頂いたのでフラっーと見に行ったらあーーーまりに素晴らしかったので、それ以来大ファンです。2005年に発売された1stアルバム -Bang Bang Rock&Roll に「Good Weekend」っていう曲と「Bad Weekend」 っていう曲が入っているのですが、2006年に発売された1stアルバム -Bang Bang Rock&Rollのre-released盤に「Really Bad Weekend」 って曲が入っていて、さらに2011年に発売されたアルバム -Brilliant! Tragic!には「Lost Weekend」って曲が入ってます。
ベーシストが女性なのですが、最近の彼女は極力映像や写真に映り込みたくない感じがあからさまなところに親近感を感じて仕方ありません。
いつか Old Monk が Art Brut のオープナー出来たらいいのに!!!!! (夢を語るのは自由。)

ワタクシの近況と致しましては、税金のこととか契約書のこととか事務作業が多くて禿げそうになるわー、レコーディングスタジオは意外と力仕事が多くて髭が生えそうだわーで大変デス。つっても最近のスタジオでのメインジョブは前回のエントリーで言及したとおりカーテン作りだったわけですが、

この布が


こんな風になりました。

コントロールルーム(エンジニア側の部屋)


パフォーマンスルーム(演奏する側の部屋)


あともう一部屋あるけれど、私のなかではオマケってカンジすわー。 よゆーよゆー。

曲の作業している時って、ゴールが明確じゃないんです。「いいかなー、どうかなー。」って思いながら、最終的に自分とか、自分に関わってるいる人がゴールを決めます。時に妥協もあります。ゴールと決まった後も、いやどうかな、、、大丈夫かな、、、、みたいな感じがつきまとうこともあります。
しかしこのカーテンの作業はゴールが明確。ゴールに向かってひたすら突っ走れば良いので、最終的に効率の良さ(早さ)のみと戦ってました。

実はニューヨークに引っ越してきて私が一番最初に買ったモノがミシンで、それで最初に作ったものがウチのカーテンなのです。窓が多いのでハシ縫って鳩目つけて吊るしただけでも大変だったからアタシエライ、アタシヨクヤッタ、と思っていたけれども、今となってはめーちゃくちゃショボく見える…。
かと言って、ウチの為にドレープカーテンを作る気分には、しばらくならないけども、、、。

Tuesday, March 19, 2013

BBB

私のボスのダンさんは、こだわりのあるレコーディングスタジオのオーナー兼エンジニアであるだけでなく、Balkan Beat Box が USツアーの専属エンジニアであります為、 只今ツアー中。
日曜日はニューヨークでのライブだったので、私も行かせて頂きました。否、ステージで「俺たちはライブをしたいんじゃない!パーティーをしたいんだぁぁ!」って言ってたんで、パーティー。
パーリーに行ってきた。


ダンさんがこんなにも華やかな舞台を作りあげているなか、私はレコーディングスタジオの管理を任され主に何してるかっていうと、この赤いヴェルヴェットのカーテンを作っとります。

レコーディングスタジオにミシンを持ち込み、カーテンづくりに勤しむサウンドエンジニアアシスタント。。。 とりあえずコントロールルームの分は終わったっ。 
カーテンづくりって一見簡単そうなんですけれども、大きなカーテンは作ったことのある人にしかわからないめんどくささがあります。布の幅によってドレープがどれ位とれるか計算しなきゃならないし、縫い始めたら縫い始めたで、まっすぐだけど縫う距離が異様に長かったり。最初の一枚がキレイに出来た時はとても達成感があります。一枚が決まればあとは同じ作業の繰り返しだから、作業の効率はだんだん良くなり、今あたくし縫うの、ちょー早いっす。
4月に大御所のレコーディングがあるのでそれまでにパフォーマンスルームのほうのカーテンまで終わらせて欲しいって言われたんけども、ずぇんずぇーん余裕。
ただ作業としては、飽きた。。。 さっさと終わらせてネクストステップへ進みたし。

Saturday, March 16, 2013

じこしゅちょう

アマゾンで注文してた iPhone ケースが やってきました。 moog opus3. 写真をいい感じに処理してプラスティックケースに貼ってあるだけで、想像してたものよりショボくてダサい。


私が高校生の時に、電車で時々みかける他校の、すごくキレイなひとがいました。見かけるたびに「ホント美人だなぁ…」と思ってたんですけれど、ある日その人の学生カバンの裏に、大きくBOOWY ってピンクの蛍光のレタリングシートが貼ってあるの発見してしまってとてもガッカリしたんです。 私のこの Moog のiPhone case で、そんなストーリーを思い出してしまいました。因に当時 BOOWY はとっくに解散してたのですが私が言いたいのはBOOWYどうこうではなく(むしろ私も好きですし)、学生カバンにピンクのレタリングシートはないよなぁ、ってことです。だから iPhone case にmoog opus3もナシかなぁ、って思った、っていうね、そういう話です。 自己主張の仕方って問われるよなぁと。

下記のビデオ2本は逆に、こちらの主張のないところでエディティングされたビデオであります。

 Telephone Bones は 1st album に入ってる曲なのですが、ビデオは映画学校の卒業制作かなんだかに協力したというかたち、なのかな、そんな感じだと思います。
Old Monk "Telephone Bones" from Eenie Meenie Records on Vimeo.
最初の台本がバンド内でラブストーリーみたいになってたので、そこは断固拒否して変更してもらったのですが、結構な勢いで監督の独壇場でした。基本的に映画を撮りたいヒトなんだろうなーって思ったのを覚えています。割と私らは指示通り動いただけデス。

下記は先日のライブ。(3/14/13 at spike hill)
エディティングどうこうよりも、まず私が選べるならばライブの最初の2曲をビデオにしないけれども。笑 でも有り難いことです。

こうして自分の意思のないところで作られた作品に居る自分をみて、色々と反省する日々でございます。

Monday, March 11, 2013

れこーでぃんぐ #3

8日の金曜は、Old Monk のバックアップギターとボーカルのレコーディングでした。プレーヤーはジョッシュのみで、わたくし遂に、職場でオペレーターデビュー。ダンさんは運動会の娘を撮影するかの如くパシャパシャしてました。
おぉ良い写真!だけど、なんだろこの違和感、、、って思って、しばらく眺めて気がついた。
専門学校のパンフレットみたいなんだわ、、、。貫禄なさすぎなのか。

こっちも…。ジョッシュのほうは「っぽい」のに。あたいカウントとるのに手拍子とかしてたのかしらん。

なにせ初めて大きなスタジオでオペレーションしましたが、セットアップはダンさんに手伝ってもらったし、曲は全部知ってるしバンドのメンバー相手だから言いたいこと言えるし、もたもたしててもゴメンゴメーンで済むし、やってることは基本的にはウチの(ミニ)スタジオと変わらず。今年に入って一番の疲労を感じた日にはなったものの、問題なっすぃんぐでした。

しかしこの作業を、知らない人の知らない曲で、ましてや楽器を弾く人が大人数いるような状況でやるっていうのがイメージ出来ない。おそろすぃーーー。

と私が言ったのを聞いた、ダン師匠のお言葉。
「セットアップは全てロジカルなのでトラブルがあっても解決可能。技術的なことは何とかなる。ヒト(アーティスト)を扱うのが難しいだけ。」

...人と関わる仕事は何でもそうですわなぁ。

難易度:
機械 < 人。

ともあれ

こうして仕事ができることや出会いに感謝しつつこれからの人生も大切に歩む所存でございます。3/11/2013

Tuesday, March 05, 2013

あいふぉん #2

Banana Phone / Raffi

日曜に、待ちに待った電話を!買いに行って参りました!!!
アップルストアに到着してからもまだ迷いがあったものの、結局、iPhone5 にした。正直私には 4S でも十分だったのだけど、Newer is Better と言いきかせ。

一通り手続きが終わると店員さんに「セットアップしていきますか?」と尋ねられた。パソコンであれば、自分でやるっす、と言ってモノだけ貰ってサッサと帰るところだけども、ケータイ電話ですもの。今すぐに、今すぐにすぐに、使いたーい。

そんなわけで私の買った電話はその場で開封され、 老夫婦のiPadのセットアップを手伝ってる店員さんが電源だけ入れた電話を私に手渡して「わかんないことあったら教えて。」と言う。なんだ結局自分でやるのか、、、と思いながら始めたら、手順の3つ目くらいで「AT&T(電話会社) のサーバーに繋がりません。もう少ししたらまたトライしてみて〜。」という表示が出る。たった今契約更新したばっかりだしそんなこともあるよねーと思い3度ほどトライしたもののダメなので、ついに電話をテーブルにおいた。老夫婦のiPadに付きっきりの店員さんが「出来た⁉」と聞くので「つか、出来ない。」と言うと、店員さんがトライ、そして同じエラー。こりゃオカシイってことになり、AT&T のサーバーが落ちてないかを確認に行った。

そして、新しい電話をもって来て、開封…。

商品のiD番号と使ってる人を合わせないとならないからか、またこちらのiDを見せてサインしてっていう契約のプロセスをさせられた。

ここまでで既にかなり時間を食っており、ちょー空腹だった私はちょー不機嫌だったのだけども、ウチにそのまま持って帰らなくて良かったぁ、、、と思うとちょっとツいてた気分にもなり、、、むーん…。

2台目の方は無問題。iCloudでコンタクトリストもさっくり読み込み。 老夫婦のiPad のヘルプを終えた店員さんが「スクリーンプロテクター貼る?」というのでお願いしたら、それはそれは大変早くて美しい手際の良さで、マジックショウのようでありました。オニイサン スゴイネー!!っつって一気に私のご機嫌レベルが回復したのであります。

早速 Siri ちゃんに how are you? と話しかけたら"excellent !"と返答。what are you gonna do? と言うと"here's your event!" と私のカレンダーから仕事のスケジュールがポップアップ。ナニソレつまんない。Do you like Sushi? って聞いたら"Surprisingly, I haven't tried before." っつってた。
私の 3GS は実はバイブレーションモードにする為のスイッチも壊れていたし、スクリーンをタッチしても上手く動かないようなボロボロの状態だったのだけどすっかりそれに慣れてたので、なんだか突然、大変なグレードアップでござい。

大事に使ウ。

写真:ボロボロの3GSで撮影したiPhone5(待ち受け画面がまだデフォルト!) と、新しいiPhone5で撮影した3GS。



Saturday, March 02, 2013

れこーでぃんぐ#2

本日は一日中 Old Monk の レコーディング でした。


私にとって前回と大きく異なることがあります。

前回はエンジニアと綿密な打ち合わせを経て、新鮮な気分で挑んだ久しぶりのバンドレコーディングでした。その後すぐそのレコーディングスタジオで働くことになったので、今回は、毎日出勤している職場でのレコーディング。

そしてボスにエンジニアリングをさせている状況…。

...だからと言って何も悪いことはなく、大変プロダクティブな日でございました。

一日で6曲くらい出来ればいいかなと思ってたのだけど、10曲でけたー!(バックアップギターとボーカルは全で後でまたレコーディングしなきゃなのですが。)

明日も通常業務で出勤しますがスタートが夕方なので、出勤前に!遂に!待ちに待ったケータイを!買いに行きます!!!
4Sかなー、、、いやーーーーやっぱり5 かなーーー。